滋賀で創業するなら創業支援課

滋賀県産業支援プラザ 創業支援課 TEL 077-511-1412 FAX 077-511-1418

ビジネスカフェとは

◆こんな人が参加しています ◆起業家の成長段階に応じた支援の入口です

ビジネスカフェの開催場所

滋賀県内の数か所でビジネスカフェを開催しています。

ビジネスカフェのコンセプト

4つのF(Free,Frank,Flat with Fun)、ビジネスの芽を生み出す場、異分野の人と学ぶ

ビジネスカフェの活動内容

開催場所ごとのビジネスカフェの開催内容や実績

ビジネスカフェは起業支援の入口

ビジネスカフェは起業家の成長段階に応じた支援の入口、特徴は「創業支援システム」

2019/12/26

「3分間プレゼン大会in近江八幡@G-NETしが」を開催しました

 令和元年1218日(水)に本年度、第5回目となる「3分間プレゼン大会in近江八幡@G-NET」を近江八幡市にある滋賀県立男女共同参画センターG-NETにて開催いたしました。
 15名の方に参加をいただき大変盛況な大会となりました。大会のテーマは「あなた自身の夢を描いて、あなたの魅力を全力発信!」とし、3分間で各参加者に発表をしていただきました。各参加者は自身の事業内容や事業への思い、今後のビジョン、やりたいことなど様々な工夫を用い、発表をされていました。
 また、発表後の交流会では参加者同士の意見交換が活発に行われ、新たなビジネスパートナーの発見など、交流の場として有意義な時間となりました。次回の開催は227日(木)に守山市のSDGs情報発信拠点である「future lab」にて開催を予定しております。奮ってご参加いただければと思います。

「ビジネスカフェ3分間プレゼン大会in東近江(ファブリカ村)」を開催しました

 令和元年1114日(木)に第58回目となる「ビジネスカフェ3分間プレゼン大会in東近江(ファブリカ村)」を開催しました。
 今年度はプレゼン大会に加え、マーケティングについても理解を深めていただけるような内容としており、今回は“お客様目線のマーケティング 4C分析をしてみよう!”をテーマに開催しました。
 
 4C分析とは、顧客価値(Customer Value)、顧客コスト(Cost)、利便性(Convenience)、コミュニケーション(Communication)を表していますが、お客様の視点に立った分析であることが特徴です。
 前回のテーマ4Pに対して、買い手の視点から再定義したのが4Cです。そのため、4C4Pはそれぞれの要素が対応しており、この2つの観点を軸としてマーケティング戦略を練っていくことが重要です。
レクチャーパートで上林IMから1.顧客価値(Customer Value)2.コスト(Cost)3.利便性(Convenience)4.コミュニケーション(Communication)
といったことについて事例を交えた説明の後、お客様目線のマーケティング 4C分析を踏まえて、参加者自身の想いや事業、これから始めようとしていることについてプレゼンテーションしていただきました。
 今回も初参加の方が多く、プレゼン大会終了後の交流会では、これまでとはまた異なる参加者同士の懇親や連携して事業を進める話等、活発な交流の場となりました。
次回は1/16(木)に“USPを定めて売り上げアップをしてみよう!”をテーマに開催する予定です。




「女性のための起業応援セミナー」に参加しました

 令和元年1211日、大津びわ湖合同庁舎において、女性の起業を応援する会・近畿税理士会大津支部・近畿財務局大津財務事務所の共催により開催された「女性のための起業応援セミナー」に参加しました。
 冒頭、近畿財務局総務部 河村部長からは、滋賀県の女性社長の割合は全国最下位(330/10万人あたり)となっていること。女性が起業される際に課題となりやすいのは「資金」と「税」との声が多いことについて言及があり、今年2月に第1回目として「資金」を取り扱ったのに続けて、今回は「税」をテーマに企画したものであることの説明がありました。
 第1部は近畿税理士会大津支部(柳田陽子氏)から、起業に関する税についての講義がありました。講義では、青色申告のメリットや手続きに関する説明。消費税の軽減税率制度に関する税務処理上の手続きや諸注意について、事例を交えての説明がありました。
2部は女性の起業を応援する会のファシリテートによる、情報交換交流会が行われました。
 交流会では、起業での経験談で聞きたいことや今後の事業展開での題についてグループに分かれて意見や情報の交換を行いました。グループで出ていた話題としては、「集客」がありましたが、どうやって売り先を作るのか、ファンになってもらうか、といったことに苦労されている方が多く、先輩起業家からは、事業のPRとファン獲得を主目的としたクラウドファンディングの活用。女性の起業を応援する会をはじめとするネットワークの活用。SNSをまめに更新するなど動き続けること等のアドバイスがありました。
 プラザからは、商工会や会議所、市町の担当部署といった公的な支援機関の有効活用についてご案内をいたしました。参加者の中には、創業プラザ滋賀の入居者さんや継続して相談をお受けしている方、ビジネスカフェ参加者もおられ、プラザの支援だけでなく色々な地域の支援機関や支援策を活用しながら事業に取組んでおられることがよくわかりました。
 「地域はひとつのインキュベータ」として起業創業者さんにとって支援が受けられやすい環境づくり、創業機運の醸成について、近畿財務局大津財務事務所さんや女性の起業を応援する会さん、近畿税理士会大津支部さんとも進めていきたいと思います。