滋賀で創業するなら創業支援課

滋賀県産業支援プラザ 創業支援課 TEL 077-511-1412 FAX 077-511-1418

ビジネスカフェとは

◆こんな人が参加しています ◆起業家の成長段階に応じた支援の入口です

ビジネスカフェの開催場所

滋賀県内の数か所でビジネスカフェを開催しています。

ビジネスカフェのコンセプト

4つのF(Free,Frank,Flat with Fun)、ビジネスの芽を生み出す場、異分野の人と学ぶ

ビジネスカフェの活動内容

開催場所ごとのビジネスカフェの開催内容や実績

ビジネスカフェは起業支援の入口

ビジネスカフェは起業家の成長段階に応じた支援の入口、特徴は「創業支援システム」

2019/03/28

「3分間プレゼン大会in東近江ファブリカ村」平成31年3月13日(水)

 本年度、最終回となる「3分間プレゼン大会in東近江(ファブリカ村)第6回目」を開催いたしました。
 テーマは「誰に(Who)、何を(What)、どう売るか(How」」とし、事務局(上林IM)からワークシートを用いてこの3つの観点は現状を整理するための思考法であり、どのようなビジネスにも適用できるフレームワークであること、具体的には、
 誰に:ターゲット顧客は誰か
 何を:商品は何か、顧客に与える価値は何か
 どのように:販売方法、提供方法、商品価値の伝え方
の観点で整理することを説明しました。
事例の説明後には実際に参加者自身のビジネスについて整理してもらいました。

 
 3分間プレゼンでは自分自身の現状整理を踏まえた発表をしていただき、オーディエンスにもわかりやすく説明ができたものと思います。


創業支援課 新年度からの新たな取組

1.「創業プラザ滋賀」
 創業支援課では、コラボしが21(大津市打出浜)の4階において、起業・創業者のための貸オフィスとして、コラボしが21インキュベーション(創業準備オフィス・創業オフィス)を運営しています。
 この度、これらのインキュベーション施設を再編、新たに「創業プラザ滋賀」としてリニューアルいたします。
 ハード面では、新たに「創業サロン」として月額登録制のコワーキングスペースを設けるほか、ニーズ(規模や用途)に応じたオフィスタイプを提供いたします。
 ソフト面では、これまでの支援に加えて、IM(インキュベーション・マネージャー)がコラボしが214階フロアに常駐することにより、支援体制の充実を図ることとし、起業・創業カリキュラムの提供、ビジネスプラン発表会の開催、テストマーケティングの支援等を実施いたします。

2.「創業応援隊による起業準備者育成支援事業」
 滋賀県内の各地に起業創業者を支援する機関(市町や商工会、商工会議所等)があり、IM(インキュベーション・マネージャー)をはじめとする、支援者側の人材が活動しています。
 しかしながら、起業創業を目指す方からは「どこに相談すればいいのかわからない」「もっと具体的な支援がほしい」といったご意見もあります。
 支援プラザでは、滋賀県全域で起業創業者を支援する体制 “地域はひとつのインキュベーター”を実現することで、起業創業者の要望に応え、地域の産業創造が活発化するよう、支援者側の機関と一緒に取組んでいきます。
※インキュベーター:孵化器
 本事業は、起業創業者への支援がより具体的で効果的なものになるよう、起業創業者は支援機関担当からの伴走型支援を受けながら、一緒になってテストマーケティング等に取組んでいただき、これにかかる経費の一部を補助しようとするものです。
 事業の内容(助成対象経費や期間、要件等)についての公募説明会を5月に予定しています。プラザのHPやメールマガジン等で情報を発信いたしますので、ぜひご確認ください。
新年度からもどうぞよろしくお願いいたします!

 

 


平成31年度 滋賀県産業支援プラザの創業支援 事業について

 平成31年の新年度スタートに際し、今回はますます重要度が増す滋賀県産業支援プラザ(“プラザ”)の創業支援事業についてお伝えします。
プラザにおける創業支援事業強化の背景には、滋賀県全体の人口が減少に転じた今、地域に新たな需要を掘り起こし、産業の活性化を図るためには、今まで以上に全県下で起業・創業を促進する必要があとの考えが基本となっています。プラザの創業支援課の理念「創業機運の醸成」もこの考えをもとにしています。
 こうした喫緊の課題をもとにプラザでは、従来より、新たな起業・創業者の発掘を行うため年間50回を超えるビジネスカフェあきんどひろばを県内各地(大津、草津、栗東、湖南、東近江、彦根、米原、長浜)で開催するとともに、インキュベーション施設を有効活用することで、起業・創業者の育成を実践してきました。
 特に昨年度からはプラザ創業支援課のキーワードである「かけ算」の下、県内創業支援機関同士が共催するセミナーやイベントを数多く開催するとともに、県内の創業関連情報が一目で確認できる一覧表を作成し、プラザのHPで公表を開始しました。
 加えて新年度は、多様化する起業家の支援要請とオフィスニーズに対応すべく、コラボしが214階インキュベーションエリアを新たに「創業プラザ滋賀」と命名、創業支援の専門家であるインキュベーションマネージャー(“IM”)を常駐させるとともに、たくさんの起業家がともに集いながら事業が行えるコワーキングオフィス「創業サロン」を新設。ワンストップショップでの創業支援体制の充実を図ります。
 また、「地域はひとつのインキュベーター」構想のもと、平成27年から3年間の創業応援隊育成事業で養成した32名のIMによる活動により、起業・創業者が身近に相談できる創業支援人材のネットワークが県下全域に確立しつつあります。このネットワーク活動を更に推進することで県内の開業率の向上と、新たな需要の拡大や雇用の創出による産業の新陳代謝を促進したいとの思いから、新年度から「創業応援隊による起業準備者育成支援事業」をスタートします。
 この事業は応援隊の創業支援力の向上と、起業準備中または創業後間もない方々の新サービスの開発および販路開拓の取組をサポートする「起業準備者応援補助金」を一つにした事業で、支援と資金の両面での創業サポート力強化を目指すものです。(新年度取組の詳細については次コラムご参照)
 プラザは今後も、国・県の創業支援施策とベクトルを合わせ、プラザの使命である「地域はひとつのインキュベーター」の実現に向け、創業応援隊のIMを中心に、引き続き県内の創業支援関係機関との連携強化を図り、滋賀の創業を点ではなく面でサポート出来る体制の構築を目指します。