滋賀で創業するなら創業支援課

滋賀県産業支援プラザ 創業支援課 TEL 077-511-1412 FAX 077-511-1418

ビジネスカフェとは

◆こんな人が参加しています ◆起業家の成長段階に応じた支援の入口です

ビジネスカフェの開催場所

滋賀県内の数か所でビジネスカフェを開催しています。

ビジネスカフェのコンセプト

4つのF(Free,Frank,Flat with Fun)、ビジネスの芽を生み出す場、異分野の人と学ぶ

ビジネスカフェの活動内容

開催場所ごとのビジネスカフェの開催内容や実績

ビジネスカフェは起業支援の入口

ビジネスカフェは起業家の成長段階に応じた支援の入口、特徴は「創業支援システム」

2018/07/17

コラボしが21で恒例のランチミーティングを開催しました。

 630日 コラボしが21で恒例のランチミーティングを開催しました。今回のメインは去る5月末に創業準備オフィスを退去されたMTBS森田英一氏の卒業プレゼンです。
 森田氏はインバウンド事業のコンサルタントとして起業を志し創業準備オフィスに入居されたのですが、当初は営業面に大変苦労されていました。聞くところによると、ようやく面談にこぎ着けても遅々として商談は進まず、提案書を送っても返事すら返してもらえないこともあり、当初はオフィスに籠りきりで作業する日々が続いたそうです。しかしながら滋賀県には魅力がたくさんあり、「インバウンド需要は仕掛け次第でどの事業者にも手の届くところにある」という起業当初の志を忘れず営業活動を継続したところ、卒業時点では数社と成約し、行政とのつながりや先方からアドバイスを求められるようになり、営業や打合せで方々へ外出する毎日となられました。これもひとえに森田氏の専門知識と起業当初の想いを顧客へあきらめずに伝え続けた結果だと感じました。
   創業準備オフィス卒業後は引き続き大津で事務所を構えられます。「インバウンドは聞いたことがあるが、具体的にどうすれば良いかわからない。企画が外国人旅行客に受け入れられるか知りたい。」という方がおられたら、ぜひプラザまでお声かけ下さい。
 また、ランチミーティングでは新たに入居される方の紹介も行いました。新谷頼正氏(パラリンピック関連のマッチングサービス業)、大谷貢氏(中小事業者のつながり事業)の2名が新たに創業準備オフィスへ入居され、本格的な事業化へ向けた準備をされています。いずれも専門性を活かした他社にないサービス提供を模索され、今後の事業展開が楽しみです。 
 


 















 
 

 













 













 













 













 

























第1回の「ビジネスカフェ3分間プレゼンaround湖南@今プラス」を開催しました。

「ファブリカ村で実施している3分間プレゼンを湖南地区でも!」という強い想いにより、今回第1月回のビジネスカフェ3分間プレゼンaround湖南@今プラス」を628日(木)に湖南市に新しく出来たコワーキングスペース、今プラスにて開催しました。
 ファブリカ村での3分間プレゼンに参加しているメンバーを中心に湖南市、甲賀市近隣の起業者、起業検討者の参加があり、当初15名の定員のところ、最終29名の参加がありました。
 

 プレゼン内容は、起業されておられる方についてはご自身の事業の宣伝を、起業検討者についてはご自身の得意なことを中心に発表頂きました。また、今プラスに職場体験に来られていた中学生3名についても自身の得意な事、将来やりたいことについて発表頂きました。
 プレゼン後は参加者同士、熱心に交流頂き、大盛況のうちに終了致しました。



コラボしが21 インキュベーションで「アントレプレナー養成講座」を開催しました。

 615日からアントレプレナー養成講座「マーケティング編」を3回シリーズで開催しました。
今回の目的は自社の商品やサービスが「売れる状態」を自らの言葉で説明できるようになることです。 

戦略という言葉は誰しも聞いたことがあると思いますが、具体的に何をすれば良いのか、どのような状態になることを目標とすれば良いのか不透明なまま立案してしまうことがありますが、そのような状態で事業を始めてしまうことは大変危険です。今回の講座では他社の事例を元に、自社の商品やサービスを客観的に俯瞰する方法を学びました。そうすることで具体的な自社商品やサービスの価値を自ら説明できる術を身に着けていただきました。なぜ「顧客に買ってもらえる」=「売れる」のかということが説明できるようになることで、今後のブラッシュアップや事業展開等の決定における道筋になるはずです。