滋賀で創業するなら創業支援課

滋賀県産業支援プラザ 創業支援課 TEL 077-511-1412 FAX 077-511-1418

ビジネスカフェとは

◆こんな人が参加しています ◆起業家の成長段階に応じた支援の入口です

ビジネスカフェの開催場所

滋賀県内の数か所でビジネスカフェを開催しています。

ビジネスカフェのコンセプト

4つのF(Free,Frank,Flat with Fun)、ビジネスの芽を生み出す場、異分野の人と学ぶ

ビジネスカフェの活動内容

開催場所ごとのビジネスカフェの開催内容や実績

ビジネスカフェは起業支援の入口

ビジネスカフェは起業家の成長段階に応じた支援の入口、特徴は「創業支援システム」

2019/09/11

「3分間プレゼン大会around湖南@旧近江商人邸宅西田礼三邸 を開催!」

 令和元年8月6日(火)に旧近江商人邸宅西田礼三邸 (滋賀県蒲生郡日野町村井1370 )で、本年度の第3回目の開催となる「3分間プレゼン大会around湖南@旧近江商人邸宅西田礼三邸」を日野町にて開催いたしました。

   20名の参加をいただき大変盛況な大会となりました。大会のテーマは「どの分野?創業・起業したいのか…課題を洗い出してやりたいことを明確にしてみよう」とし、3分間で各参加者に発表をしていただきました。各参加者は自身の事業内容や事業への思い、今後のビジョン、やりたいことなど様々な工夫を用い、発表をされていました。また発表後の交流会では参加者同士の意見交換が活発に行われ、交流の場として有意義な時間となりました。次回の開催は10月竜王町を予定しております。奮ってご参加いただければと思います。
 

「ビジネスカフェin文化産業交流会館」 「経営におけるアートとサイエンス 昭和的価値観と戦略定石の終わり」を開催しました

 令和元年94日(水)に滋賀県立文化産業交流会館で、ビジネスカフェin文化産業交流会館(主催: 滋賀県立文化産業交流会館)を文化・経済フォーラム滋賀様と共催で実施しました。
 今回は講師に、ビジネス書大賞2018年準大賞を受賞した「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?」の著者の山口周氏をお招きし、テーマは「経営におけるアートとサイエンス 昭和的価値観と戦略定石の終わり」としてご講演いただきました。
 当日は100名を超える参加者があり、従来の論理的思考のサイエンスだけでは舵取りができないと言われる今日のビジネス社会で、今何が起こっているかをお話しいただきました。


  講演では日本の家電メーカーの事例を交え『ビジネスにおける「真・善・美」の転換』を、理性=サイエンスと、感性=アートの領域で解説いただきました。
論理的(サイエンス)に作られた製品やサービスは、正解・ソリューション(過剰なモノ)はあるが価値が低下したものになってしまうこと、また『現代という社会の特徴』として『過激なモノの価値は低下し、希少なモノの価値は上昇するという原則』をエアコン、まきストーブ、暖炉を取り上げご説明いただきました。また『いま、世界中のビジネスの現場で起こっている問題』として
1.過激すぎる正解・ソリューションと希少化する問題・アジェンダ
2.過剰化する利便性を希少化する情緒・ロマン
・「役には立つ」が評価されず、個人にとっての「意味」が重視され
・「役に立つ」収歛(しゅうれん)するけど「意味がある」は発散する・・・
  「役に立つ」を追求しすぎると「役に立たなくなる」(TVのリモコン)
・グローバルニッチという新しいポジショニングの登場(マルニ木工、バル
  ミューダ)
などお話しいただき最後に『今のビジネスのやり方が本当に最適なのかを考える?』として問題提起をいただきました。
 交流会も60名を超える参加者で活発な交流とサイン会、そして質疑応答では、山口先生が質問者に対して様々な切り口と事例を交え熱心にお話いただき、参加者の皆様に取って貴重な時間を過ごすことが出来ました。
 

山口 周(やまぐち しゅう)氏
慶応大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科修士課程修了。電通、ボストンコンサルティンググループなどで戦略策定、文化政策などに従事。著書に「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?」(光文社新書)など。
 

 

 
 
 


 
 
 
 
 
 

 
 

2019/08/07

創業応援隊による起業準備者育成支援事業 起業準備応援補助金 採択者決定

 令和元年723日(火)コラボしが21にて起業準備応援補助金の最終審査会が開催され、応募事業計画19件の中から10件を採択させていただきました。
採択された事業者と事業計画は以下の通りです。 
 採択させていただいた事業者の皆さんは8月から来年1月末までの約半年間、計画に基づき事業を実施されます。
 また、この補助金の特徴として、9月と11月に進捗状況報告会があります。支援機関が補助推進中も積極的に伴走サポートを実施します。
次回は進捗状況報告会の模様をお伝えします。