滋賀で創業するなら創業支援課

滋賀県産業支援プラザ 創業支援課 TEL 077-511-1412 FAX 077-511-1418

2017/01/12

ビジネスカフェは、起業支援の入り口



◆ ビジネスカフェは、起業家の成長段階に応じた支援の入口です

ビジネスカフェは、公益財団法人滋賀県産業支援プラザ経営支援部創業支援課が運営する滋賀県内の起業家を育成するプログラムである「創業支援システム」の一環として、起業家を発掘することを目的としています。

ビジネスカフェから、プレ・インキュベーション(BI)→メインBI→ポストBIと起業家の成長段階に応じた各種の支援プログラムを受けることができます。

※インキュベーションとは、孵化器のことで、ビジネスを孵化する=創業・起業ということから活用している。BIとはビジネス・インキュベーションの略です。


①ビジネスカフェ
起業家の成長の段階に応じた学びの場および創業・新事業を考えておられる方を発掘します。

②プレ・インキュベーション
起業前の段階の方がビジネスゼロからスタートし、ビジネスとしてやっていけそうだという段階まで成長促進させる「創業準備オフィス」がコラボしが21インキュベーションにあります。

③メイン・インキュベーション
入居期間で事業化を促進させるための「コラボしが21インキュベーション創業オフィス」「滋賀県立SOHOビジネスオフィス」などの支援施設があります。

④ポスト・インキュベーション
県内に立地していただくため市町との連携をしています。大津市・草津市が提供するBI卒業企業への家賃補助などの支援を受けることができます。

創業支援システムは、過去に「全国イノベーション推進機関ネットワーク会長賞」を受賞しました。


創業準備オフィスで毎週開催している勉強会の様子

◆滋賀で起業を志す方のための創業準備オフィス


コラボしが21の4階にあるコラボしが21インキュベーション「創業準備オフィス」で受けられる支援の特徴は3つあります。

1つ目は、使用料が安い(5,142円/月)
2つ目は、IMの支援が受けられる
3つ目は、人的なネットワークが築ける

これまで146名が創業準備オフィスを卒業し、120名が起業しています(2016.3時点)。割合でいうと8割を超える人が起業しました。入居すると各種の支援を受け、人的なネットワークを構築することが可能です。

勉強会では約3か月かけて事業計画を完成させます
FMくさつにIMと創業準備オフィスの入居者で出演

◆インキュベーション・マネジャー(IM)による支援
滋賀県産業支援プラザ 経営支援部 創業支援課には、JBIA認定のIMが6名(2017.1時点)おり、起業・新事業の支援を行う専門家がいるのが特徴です。また専門的な相談があった際には、滋賀県産業支援プラザの各種支援、県内にいるIMと連携して課題解決に努めます。