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2017/02/07

地域おこし協力隊員の交流会で、ビジネスプランのワークショップ。

2月6日(月)コラボしが21 3階大会議室にて、滋賀県の市町振興課が主催する「地域おこし協力隊員交流会」で、「わかりやすいビジネスプランの立て方」をテーマにワークショップをさせていただきました。

 

地域おこし協力隊は総務省が行う事業であり、調べてみると下記のような説明がありました。

都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住⺠票を移動し、⽣活の拠点を移した者を、地⽅公共団体が「地域おこし協⼒隊員」として委嘱。隊員は、⼀定期間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの⽀援や、農林⽔産業への従事、住⺠の⽣活⽀援などの「地域協⼒活動」を⾏いながら、その地域への定住・定着を図る取組。(総務省 地域おこし協力隊とはより抜粋)



今回の交流会に約40名が参加されました。

隊員の交流は活発に行われているかと思たら、意外とそうではありません。近くに住む隊員の交流はされていますが、距離が離れるとそういうわけにもいかないようです。

また、隊員になりたての方、まもなく卒業の方など、時期が違うこともあって、初めて会う方もおられました。

ワークショップでは、ビジネスモデルキャンバスの使い方を説明した後、起業支援の事例を話しました。そして、ビジネスモデルキャンバスをそれぞれに書き出すという内容です。

書き出すことで、頭の中のアイデアの整理になります。
そして、グループディスカッションです。

それぞれの事業アイデアを他人に説明していただきました。話すことで、頭の整理となります。
相手のビジネスプランを聞く。他人のプランを聞く中で、様々なことに気づいたり、さらに考えます。

このワークをメンバーを変えて行いました。

あくまで、今回のテーマは交流です。
ビジネスプランをごりごりブラッシュアップしたわけではありませんが、ビジネスプランをネタに交流を促進しました。

最後に、隊員は地域に入り込んで活動をされています。そういった中で事業を立ち上げることは容易ではありません。それぞれに苦労されています。時にはモチベーションが下がることもあるようです。
そんな時、滋賀県では、創業応援隊事業で商工会・商工会議所、インキュベーション施設に、身近な創業や新事業を相談できる体制を整えています。

滋賀県内には32に名のIM、創業応援隊員がいます。
こういったサポート人材に、相談をされるといいと説明しました。

夢のあるビジネスプラン。地域資源をフル活用したプランなど魅力的なものばかり。
今後が楽しみです。


最後に、創業するならコラボしが21インキュベーション創業準備オフィスも紹介させていただきました。